おトクはどこだろう




アーモンドの芳ばしさが人気の『メープルとアーモンドのチュイール』
数枚入で1枚食べてしまうとついつい手が伸びてしまう一品です。

生地を天板一杯に薄く敷き詰めて、カリっときつね色に焼いてから
まだ温かいうちにスクエアにカットしていきます。

均等に袋詰めしていますが、チュイールのカット部分によってもよりお好みがあるらしいことを
先日知りました。

そう、端の薄く伸びたよりきつね色で芳ばしい部分が最高だとか。

本日も常連さんの「あ〜、ここは真ん中だ!」とのチュイール談。
始めはよく理解していなかった私でしたが、その理由でなるほどと分かりました。

端のカリカリ部分が多く入っているとおトクな感じがするとおっしゃってましたが、
が、ですよー。
中央の部分の方がアーモンドスライスが伸ばしにくく二重、三重にも重なって
よりおトクであろうことお伝えしたところ、
「ふぉ〜、そうだわ!」とご納得の様子で帰られました。

ふとお菓子を囲む家族を思い浮かべました。
ホールのケーキのカットで、どの部分にイチゴやチョコの飾りが多くのっているのか とか・・・

同じ釜?オーブンで焼かれたお菓子をいただく
いろいろな方の手に渡っていますが、繋がっていることが嬉しくなりました。

L’accent (ラクソン)
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2013年4月16日 | Filed under LES 5 SENS and tagged with .


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