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いちじく赤ワイン煮のガトーショコラ


ドライいちじくを赤ワインで煮てふっくらさせて
ガトーショコラ生地に入れて、焼き上げてみました。

オーブンから立ち込めるチョコレートと赤ワインが
部屋の中を包みます。

ガトーショコラは焼き立て よりも次の日の方が、
断然おいしくなるのだけれども

この香り。

たまらず あつあつを切ってみた。
スフレのよう。

それはそれでおいしい。

ん?! 窓の外・・・動く物体!



お向かいさんの広い敷地に、
どこから連れてきたのか、本日から2頭の牛がひょっこり出没。

茶色の模様が多いのと少ないの。
ショコラ と クリーム と牛に勝手に命名。

伸びた草を一生懸命隅から隅へと食べている。

のどか・・・だ。

日本ではやっと バナナ・難 から解放されたとのことですが
いまだに続く バター・難 。

牛達よ。バターを救ってくれ!





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スコーン焼いてみました。


素材 第一の スコーンを焼いてみました。

こんな時にフードプロセッサーがあると便利ですね。
フランスで持っているのは、特小サイズのフードプロセッサーで
お菓子作りには不向きです。

クリスマスに欲しい。
あと、フランスで使える キッチンエイドのミキサーも。

さて、スコーン。
こちらの酸味のある発酵バターとお粉。
焼き上げてみて、実にふっくら さっくり仕上がりました。
日本で作るスコーンとちょっと違いますね。

この仕上がりに感動・です。

あやうく家族の分まで完食しそうになる。

帰ってきた娘も美味しい、美味しいと 何も付けずにパクパクと。
これはおやつにいいかも。

そして、フランス人への実験〈スコーン編〉。
我が家の夫が帰って来て、食後に試しに出してみました。

だいぶ前にイギリスでのティー・ルームで
スコーンを食べた時、確か不評だったような。

ではでは
・まず スコーン のみ出す。
→「粉でも焼いたもの?」

・確かにスコーン自体は甘くない。
 生クリームを添えてみた。
→「味気なく、甘くない」

・そうか。甘みが足りない・か。生クリーム&はちみつ てんこ盛りでどうだ!
→「なんか違うな。好きではない」

・そうなんだ。。ただ甘いだけでもいけないのね。

一概に言えませんが、
多分フランスではスコーンは難しいでしょう。
これぞグルメのお国ってこと〜??


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パタト というなの名のお菓子


以前お友達からいただいた美味しいチョコレート。
このフランスの片田舎・・で。
どのプラリネも美味しくって、感動したのを思い出します。

そのお菓子屋さんが私の住む山の下の町にあるとのこと。
毎回そのお店の前を車で通るのだけれども、
まだそのお店に足を踏み入れたことがありませんでした。

あの美味しいチョコレートとは裏腹に古めかしい
言ってしばえば、イケてないお店の外観 のせいかもしれません。

よし!今日こそは。

扉を開けると、やっぱり古くさいんだな。
でも店員さんは感じが良さげ。

ケーキも良心的なお値段でチョコレートものが多くありました。
以前買って来てもらったここのチョコレート・ケーキも実に美味しかった!

いろいろ迷っている中で、目に付いたのが
こちらの パタト というお菓子。
じゃがいも に見立てたようです。
他よりも断然・・・地味 この上ない のに
オペラやチョコレート・ムースの華やかなお菓子と同じお値段。

いかがなものだろう・・・

試しに買ってみました。

中はやわらかジェノワーズに、これまたお酒のきいた
美味しいガナッシュがサンド。
その回りをマジパンで包んで、ココアをまぶしていました。

見た目と違って、おいしい!

毎回素通りで、半年越しにこのお店に踏み入ったのでしたが
外見と違い、美味しい丁寧なお仕事されてます。






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りんごのタルトの焼き時間を利用


本日、11月11日はフランスは祝日。
世界平和記念日で第1次世界大戦が終結した日でございます。

曇って重たい一日となりました。

お隣さんのクルミの木の葉がすっかり落ちて
我が家の庭にわんさか落ちております。

窓から見えていても、寒くってなんだか落ち葉拾いをしたくない。

お隣さんはお隣さんで自分の庭のみに落ちたクルミの葉を
境界線があるかのようにきれいにお掃除している。

きっちりと。これではうちの庭の落ち葉が目立つ。

クルミをいただいている手前、なんとも。

今日は意を決して落ち葉拾い。

りんごのタルトの準備をして、オーブン焼き時間45分間 だけ
庭掃除と決めました。

落ち葉を集めてみると、ポリ袋大に4個 かなりの量。

庭仕事の後のシンプルなりんごのタルト。
ひと汗かいた?!からでしょうか、格別でございました〜。

来月は雪かき??か。

ラクソンのノエルのお菓子のレッスンのご予約が開始されました。
 たくさんのみなさんのご予約ありがとうございます!

 ご興味のある方、まだ少しお席がございます。
 どうぞメールをくださいませ。 
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お菓子の家への挑戦


我が家の右隣は、お子さんふたりいる若いファミリー。

奥さんはインテリアのお仕事をされていて
ご主人はスキー場関係のお仕事だとか。
スキー・シーズンって3ヶ月〜4ヶ月間といったところでしょう。
1年の3分の1のみのお仕事ってわけ・・・??
スキー場オープンももうじきですが、
確かにお隣のお父さん、日中も家の薪割りをしたりといらっしゃるご様子。

いろいろなお仕事があるのね。
サラリー的なのがすべてのお仕事とはいえませんものね。

さて つい最近、うちのキッチンの大きな窓から見えた 
ひょっこり現れた木材。

なにが始まるんだろう と思っていたら
夜もヘッドライドを照らしながら、一生懸命に何かを作っているお父さん。

ほんの数日で、こんなかわいい小屋が出来ました!
お花まで飾って、扉はハートが抜いてある。
これには息子さんのトマくんも大喜びで、
朝も学校へ行く前に、しっかり遊んで行ってます。

ちょちょいっとこんなかわいい小屋を作れてしまうお父さん。
フランスの山の男を感じますね。

私はもっぱら お菓子の家 止まり。
よし!
子供が遊べるくらいの お菓子の家 を作るか。
ん・・いやいや、お菓子で家の形に実現しただけでも
案外、子供は喜んでいたりします。

その お菓子の家 のノエル・レッスン
本日からご予約を開始いたします!  laccent12@yahoo.co.jp






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お菓子作りは、どなたでも!
 ☆クリスマスのオーナメント風しましまに、ホワイトチョコレートがリボンのよう〜。

10月中旬、日本を出る前日 東京駅付近のデパートに入っている
スイーツをチェックしました。

食品売り場では、すでに おせち の予約が始めっていて驚きました。
スイーツ・コーナーでも、もちろん クリスマスケーキのカタログに
予約開始の文字。

そんな中、あの日本の暖かさでは、次来る『冬』のイメージが持てず
このままの気候で過ごせてしまうのではないかと思ってしまうほどでした。

先日からクリスマス・お菓子レッスンをHPで掲載いたしましたが
そんなに暖かだったら、クリスマスなんて場違いで
イメージ持っていただけないのでは と思っていましたが、
11月に入って 日本も気温が下がった という知らせをいただき、
なんだかほっといたしました。

そして、このクリスマス・お菓子レッスンのHPを見てくださった方からも数通のメールをいただきました。
みなさんの気持ちも冬へ向かっていることを確認。。

今回のスペシャル・ノエルケーキ。。
初めて参加でもできるのでしょうか・・・と何通かのメール。

私のナビに付いてきていただけたら
そんなアクロバットな技は必要ありません!って。

お菓子作りは、どなたでも!

ただ、レッスン後の夜、ぐっすり眠れた といったご意見も。。

そう、レッスンでお菓子を作っている焼き時間の最中も
ラッピングの準備を挟んだりとバリエーション豊か・・・過ぎ?!

お菓子の家inカップケーキ と パネトーネ&ワークショップ 
こちらも モノ作りがお好きな方!どうぞご参加くださいね。

11月10日(月)よる10時より メールにて受付いたします! 






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ノエルのお菓子・レッスン


やっとアップできました!
ラクソンのノエルのお菓子・レッスン。

かわいいスペシャル・ノエルケーキ!
それも2段重ねっ。
しましまっとクリスマスのオーナメントをイメージしました。
*しましまでなくても他の模様も可能なのかも・です。。

本日、普通の日の我が家にこのケーキ。
歓声が沸きました。

テラスでこのケーキの写真を撮っていると
お散歩中のご近所方からもうれしい歓声。

フロマージュ・ブランのムースなので
ノエルの大ご馳走の後にさわやかな酸味がぴったり!でしょう。



こちらもう恒例となっておりますね。
だれもが夢の お菓子の家 。

この中にカップケーキを入れちゃう というのが今年バージョンです。

もう何軒もラクソンでお菓子の家を建てて?!らっしゃる方も
どうぞご参加くださいね。
そういう私も今回で数軒目。
またまた新鮮なドキドキ感を味わっておりますよっ。

☆コラボ・レッスンでは
『パネトーネ と ワークショップ』

お菓子のようなパン、パネトーネはクリスマスにもぴったり!
イタリア発酵菓子でありますが、
こちらフランスでもこの頃大きなお箱のものがでまわってますね。

この発酵時間にかわいいクッキーの型があるので
そちらにアイシング・ペイントしましょう!
このクッキーをラッピングに使いますよー。

3メニューになりますが、
お好きなお菓子、見つかりますか〜?

ご予約受付開始は 11月10日(月)よる10時 より
先着でお受けいたします。

毎回みなさんにはお手数をおかけしておりますが
どうぞよろしくお願いいたします。


☆ www.laccent.com


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パリのサロン・ドュ・ショコラへ'08


先週、雨の中 パリのパリのサロン・ドュ・ショコラへ行ってきました。

今年ついに!あのショコラの祭典へ。

会場では実に様々な各ショコラティエのブースがあって、
その場で買い求めることはもちろんのこと
一部試食が出来たりして
それはそれは、チョコ好きの私にとって夢のようなものでした〜。
6時間の滞在で、どれだけ味わったことかっ。。



フランスのニュースによると
ひとりあたりのチョコレート消費量は1年間で7kgとか。
いや、私の場合 さらにその上をいくでしょう。。





また、チョコレートにまつわる催しも豊富でございました。

チョコレートを使ったドレスや工芸チョコも展示。

ショコラティエ職人が『ファッション モード』のテーマで
それぞれの作品を会場で制作している現場も見学。
技を競い合っておりました。

簡単チョコレート・レシピのデモストレーション。
そのあとの試食もあって、実にうれしい。

中央会場ではカカオの産地国の踊りやミュージックで
ショコラの祭典を大いに盛り上げていました。

講演会も多彩で「紅茶とチョコレートのマリアージュ」を聴きましたが
こちらもとても興味深い。

チョコレート漬けになった一日。
大のお気に入りジャン・ポール・エヴァンの
チョコレートとマカロンもゲット出来て
ほくほくの私でありました。

次回は一日といわずに、開催中 数日通ってみたい・ものです。




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本日、冷え込みます。


今週は天候わるく、今日からはぐっと冷え込みました。

お外は10月末で雪まで降ってしまってます。。

せっかく日本から来てくれている両親。
これではフランスまで来て山ごもり。

あ〜・・また母とちっとケンカ。
お互い似たもの同士なのか。
そこでも 父 無言。

ん〜 こちらも冷え込む・・・

いやいや、心の底では今までの感謝の気持ちであふれている私です。。

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クルミを使ったLisaちゃんのケーキ


娘の新・友達 Lisaちゃんがお泊まりに来ました。

お目当ては お菓子作り だとか ・・・

ただお菓子を作っても面白くないので
庭に転がっていた クルミ を割ってもらって
その実をケーキに使うことにしました。

庭の石でクルミの実をうまく割ってもらって
時には我が娘は指をつめるハプニングがありながらも
面倒な作業をコツコツとふたりでやってもらいました。

そのおかげでたくさんの実が取れました。

クリームたっぷりのケーキが作りたい! とのリクエストに
スポンジケーキを焼いて、
とっても甘〜い生クリームにローストしたクルミとチョコチップをサンドして
またまたクリームでデコレーション。

最後の仕上げでは、Lisaちゃんの目がどんなに輝いたことか。

このケーキはLisaちゃんのお家用ね。 とリボンをかけた私に
いやいや、ひとりで食べたい と。

独り占め・・・
それともフランスの国民性の個人主義ってヤツか・・・
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